無料将棋ゲーム
将棋ゲームで対戦!無料将棋
無料将棋ゲーム!

2008年02月12日

将棋初心者には「ハンゲーム」

僕が将棋の初心者の人におすすめしたい無料将棋ゲームが「ハンゲーム」の「将棋弐」です。
将棋で対戦することができるのはもちろんですが、練習できる「10秒将棋」や、他の人の対戦を観戦することのできる「ロビー」という機能もありますので、初心者で将棋を覚えたいという人にも向いていると思います。

それに、「棋譜」を記憶してくれるので、あとから自分の手筋を検討して、もっと強くなることができるでしょう。
他の人の将棋を観戦しながら、自分だったらどう打つか・・・というのをいろいろ考えるというのも初心者にとってはいいかもしれませんね。

最初からいきなり対戦っていうのはちょっと・・・っていう人にもこういう機能は入りやすくて良さそうな気がします。
いろんな人の将棋を観戦していて、うずうずしてきたら自分もやってみるっていうので全然いいと思います。会費もかかりませんからね。

オンラインで将棋の対戦がしてみたい人は、ハンゲームの「将棋弐」を試してみてください。
無料で登録できますから⇒⇒⇒将棋でみんなと楽しく対戦!【ハンゲーム】
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2007年07月30日

無料の将棋ゲーム

無料で将棋ゲームが楽しめるところで、将棋倶楽部24っていうのがあるんです。
将棋倶楽部24は、インターネット上でのネットワーク対戦で、将棋が無料でできるサイトです。

将棋倶楽部24の会員は、20万人を超えたそうで、インターネット上の将棋対戦ができるゲームサイトでは最大規模なんだそうです。
将棋倶楽部24では、アマチュアやプロの区別無く、同じ土俵での対戦が行われているのが特徴で、高段ではプロ棋士、奨励会員、アマトップクラスといった、将棋のつわもの達が凌ぎを削っています。

将棋倶楽部24って、無料で将棋ゲームが楽しめるのはもちろんですが、かなり真剣な将棋の対戦が行なわれているんですね。
それに、段や階を決定するルールが決められていて、条件を満たせば自分にも級や段がもらえるんですね。

あと、かなり本格的な組織でありながら、ハンドルネームで将棋の対戦ができて、匿名性が守られることも魅力ですね。
もしかしたら、今将棋で対戦している相手は、すごい人だったりもするわけです。

無料の将棋ゲームといっても、本格的なものを求めたい人には、将棋倶楽部24をおすすめします。
無料将棋で段を目指そう!
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2007年01月08日

将棋の詰ませ方

将棋で対戦するときに、最も重要だと思われるのが、この詰ませ方ですね。
将棋では、いくら相手の駒をたくさん取っても、先に詰ませられたら終わりです。


基本ルールを身に付けて、将棋の面白さがわかってきたら、詰め将棋に挑戦してみてはいかがでしょうか。
将棋の本や雑誌などにもいろんな詰め将棋の題材が載っていますよね。


ひまな時間などに、こういった詰め将棋をたくさん解いていくことで、徐々に実戦の将棋での詰ませる手筋を読む能力が身に付いてきます。
もしあれば、1手詰めのような簡単なものから少しずつ難しい詰め将棋へとレベルアップしていくのがベストです。


詰め将棋って、やってみると案外ハマってしまうんですよね。
ハマるくらいにやっていると、気が付かないうちに将棋の実力がついてしまうので、とても良い将棋のトレーニングになります。
ぜひ詰め将棋の本を一冊買ってみましょう。
posted by 無料将棋ゲーム at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2007年01月07日

将棋のテクニック・桂の使い方

将棋のテクニックの中でも、桂馬という駒は特殊な動きをするために、意外性があり、とても有効な手となることが多くあります。
この桂をうまく使うテクニックをぜひ身に付けましょう。


将棋で桂を使うテクニックでまず覚えたいのが、「桂馬のふんどし」と呼ばれる手で、要するに両取りを仕掛けて駒得を狙います。
主に飛車角、金銀への両取りを仕掛け、次の戦略に向けての戦力アップをはかります。


また、桂の強力な使い方としては、美濃囲いの相手に対して、角と桂のコンビネーションで手持ちに金があれば一発で詰ませてしまう手があります。
自陣の角を敵の王に利く位置に配置した上で、桂を打ち込んで敵の歩の頭越しに王手をかければ、相手は角が利いているために桂を取ることができず、逃げるしかありません。
あとは、金を打ち込めば決まりですね。


このように、特殊な動きをする駒同士を組み合わせた攻撃というのは、意外性があり、一発で勝負をひっくり返してしまうほどの威力があります。
ただし、一発で決まるような手は、強い相手でなくて、そこそこの相手にしか通用しないとは思いますが・・・


これは極端なれいだとしても、将棋の対戦においては、桂を使って駒得を狙って有利な戦いに持ち込むという戦略は不可欠であると思いますの。
将棋対戦をする上での選択肢として、常に頭のどこかに置いておくといいでしょう。
posted by 無料将棋ゲーム at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2007年01月04日

将棋のテクニック・歩の使い方

将棋ゲームでの対戦をしていて、強い相手だとなかなか攻めることが難しくなってきますね。
将棋が強くなるために不可欠なテクニックとして、歩の効果的な使い方について考えてみましょう。


将棋で歩を使って攻めていくテクニックとして、まずあげておきたいものに、飛車先を突破するための「合わせの歩」と「継ぎ歩」があります。

例えば、飛車先の歩を交換した後、後手は2三歩と打ってきた時、先手の2四歩に後手同歩となったところで、2五歩ともう一度歩を打ちます。
最初の歩を「合わせの歩」、次の歩を「継ぎ歩」といいます。

続いて、後手が同2五歩と取ったところで、先手が2四歩と「垂れ歩」を打つことで、後手は飛車先の突破を防ぐことができなくなります。
つまり、先手2五飛のあと、先手2三歩成という形になります。


これらは、「合わせの歩」の連続技とも言える方法ですが、このように相手の「歩」の壁をつり上げておいて、その背後に自分の拠点をつくって攻撃するためのテクニックです。


また、手持ちに「歩」がたくさんあれば、同じように相手の歩を1五へ、続いて香を1四まで引き出して、相手の守りを突破する方法もあります。
このように、歩をたくさん持つことで、いろんな攻め手を打つことができるようになります。

将棋では守りももちろん大事ですが、攻めないことには将棋で勝つことはできません。
将棋で相手陣地を攻める突破口を開く方法を、たくさん覚えていきましょう。
posted by 無料将棋ゲーム at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2006年11月01日

将棋の終盤戦

将棋の終盤戦は、いよいよ相手の玉を詰ませるための戦いになります。
駒得よりも玉を寄せるスピードが重要となってきますので、数手先まで正確に読んでいく力が重要になってきます。


このような部分はコンピュータが最も得意とする分野でもありますので、コンピュータ相手の将棋ゲームでは、終盤に一気に寄せられてしまうこともあったりします。


囲いを崩しながら相手玉に迫り、詰めろをかけ続け、最終的には詰将棋のように王手の連続で詰みまで持って行くことになります。
お互いに玉に迫りあっている場合、相手への詰めろを一手外すと逆に自玉にかけ返されてしまうので、一手の緩手で勝敗がひっくり返ってしまうこともある重要な局面です。


一方的な場合は詰められるのを逃れるために逃げ道を確保する必要があります。
入玉を目指して早めに逃げることもあります。

posted by 無料将棋ゲーム at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2006年10月19日

将棋の中盤戦とは

将棋の中盤戦は、お互いに駒を取り合い、敵陣に切り込んで相手の囲いを崩しに行く段階となります。
将棋の中盤戦では、駒の損得と働きが重要になってきます。


中盤戦では、銀、桂、歩などを繰り出しながら相手の駒を攻めて駒得を狙ったり、敵陣に攻め入って龍、馬やと金などを作って相手玉の囲いを脅かしたり、相手の攻めを防ぐなどの攻防が主となってきます。


将棋の中盤戦は、攻めと受けのどちらに主眼をおくかなどの戦い方にによって、個人の棋風が現れてくる面白い部分でもあります。


このような将棋の中盤戦を戦い、どちらか、あるいは双方の玉の囲いが崩れ始めると、いよいよ終盤戦に突入します。
posted by 無料将棋ゲーム at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2006年10月06日

将棋の序盤戦とは

将棋の序盤戦は、まず戦型を選択するところから始まります。
将棋の戦型の多くは定跡化されているため、その知識と日ごろの研究に加えて、相手の動きを見ながら先々の有利を見据える大局観が重要となります。


将棋の初手は、角道を開ける7六歩か、飛車先の歩を突く2六歩のどちらかが多く、ほとんどの対局はこのどちらかで開始されます。


将棋の序盤戦は、基本的には金や銀を使って玉の守りを固め(囲い)ながら、歩や銀、桂、大駒を繰り出して敵を攻める体勢を作ることになります。
囲いを簡略化して、すぐに攻めに入ることを急戦といい、じっくりと守りを固めてから戦いに入ることを持久戦といいます。


将棋の戦法は主に、飛車を最初の位置から動かさずに攻める居飛車と、左へ動かして展開する振り飛車の二通りに大別され、それぞれに定跡が研究されています。
序盤戦では双方が玉を囲い合い、駒のぶつかり合いが始まると中盤戦に突入することになります。

posted by 無料将棋ゲーム at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2006年09月30日

将棋の勝敗

将棋の勝敗の決まりについてあげてみましょう。


将棋は、どちらか一方が、自分の手番のとき、可能な着手がなくなったとき、負けとなります。
つまり、玉を追い詰めて王手の回避ができない状態にすれば勝ちとなり、この状態を「詰み」といいます。

自分の手番で、自玉に王手はかかっていない状態でも、合法手がない場合も(チェスで言うステイルメイト)、将棋では負けとなりますが、このようなケースはほとんどありません。


将棋では、どちらか一方が自分の手番のときに投了することで負けとなります。
自玉が詰まされることが確定的となったときや、攻め合いで相手より早く玉を詰ますことができない場合、相手の受けが強くて一連の攻めが続かなくなった場合、相手の攻めを受け切れない場合、攻防に必要な駒を相手にほとんど取られてしまった場合などに投了します。


将棋では、同一局面が4回現れた場合千日手となり、無勝負・指し直しとなります。
ただし、一方の側が王手の連続により同一局面が4回現れた場合は「連続王手の千日手」といい、王手をかけ続けた側の反則負けとなります。


将棋では、先後両者の玉(王)が互いに入玉し、玉を詰める見込みがなくなった場合、判定により勝敗を決める場合があります。
この判定法により引き分けとなる場合を、持将棋といいます。


将棋のプロ公式戦では、持ち時間を定め、ストップウォッチまたは対局時計によって、時間切れによる勝敗を厳正に定めています。
対局の終了後、感想戦を行うことがありますが感想戦の結果によって対局の勝敗が入れ替わることはありません。
posted by 無料将棋ゲーム at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について

2006年09月29日

将棋の基本ルール

将棋の基本的なルールを紹介しておきましょう。


将棋は、縦横9マスずつに区切られた将棋盤の上で行う。
競技者双方が交互に、盤上にある自分の駒を1回ずつ動かす(指す)か、持ち駒を1つ盤上に置く(打つ)かどちらかをすることができる。


将棋では、1つのマス目に複数の駒が存在することはできない。
また、1つの駒が2つ以上のマス目に同時に存在することはできない。


将棋の駒は、玉将または王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類であり、それぞれ動きが決まっている。
盤上のある駒が動くことができるマス目のことをその駒の「利き」という。


将棋盤上での、自分側の3段を自陣、相手側3段を敵陣と言い、玉と金以外の駒は敵陣に進むと「成駒」にできる。
成るときには駒を裏返して配置する。


成りは強制ではなく、成らないことを選択することもできる。
ただし、桂は敵陣2段目もしくは1段目に進んだとき、香および歩は敵陣1段目に進んだときには、移動先がなくなるため必ず成らなくてはならない。


飛・角はそれぞれ龍王・龍馬になり、元の動きに加えて自分から一マスの範囲すべてが移動可能になる。
それ以外の駒は、それぞれ銀は成銀、桂は成桂、香は成香、歩はと金となり、金と同じ動きが出来るようになる。


一度成った駒は元に戻すことはできない。
敵陣から出る場合にも成ることができる。
ただし、成らないまま敵陣から出た駒はもう一度敵陣に入るまで成ることはできない。


自分の駒の利きに相手の駒があるとき、相手の駒の位置に移動することでその駒を取り、自らの持ち駒にできる。
自分の駒の利きに自分の駒があるときは、そこに移動することはできない。
持ち駒は自分または相手の駒がない場所であれば、盤上の好きなところに置ける。


将棋盤上の動ける場所がないところに持ち駒はは置けない。
その駒が動ける場所に相手の駒または自分の駒があっても、置くことはできる。
持ち駒を打つときは成っていない状態で配置する。
posted by 無料将棋ゲーム at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋について